「最近、姿勢が悪くなった気がする…」
「肩こりがなかなか良くならない…」
そんな方は巻き肩になっているかもしれません。
巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が前に入ってしまっている姿勢のことです。
横から見ると
耳よりも肩が前に出ている状態になります。
この姿勢が続くと、身体に様々な不調が出やすくなります。
巻き肩による不調
巻き肩になると、次のような症状が起こりやすくなります。
・肩こり
・首こり
・猫背
・頭痛
・呼吸が浅い
・腕が上がりにくい
特にスマホやパソコン作業が多い方は注意が必要です。
巻き肩の原因
巻き肩の主な原因は日常生活の姿勢です。
・スマホ操作が多い
・デスクワーク中心の生活
・前かがみの家事が多い
・運動不足
これらの習慣により
胸の筋肉が硬くなり、背中の筋肉が弱くなります。
その結果、肩が前に引っ張られて巻き肩になりやすくなるのです。
巻き肩改善ストレッチ
① 胸を開くストレッチ
- 両手を後ろで組む
- 胸を張るように肩甲骨を寄せる
- 胸の筋肉が伸びるのを感じながら、20秒キープ
ポイント
・腰を反らない
・肩をすくめない
②壁を使ったストレッチ
- 壁に片手をつける(肩の高さ)
- 体をゆっくり反対方向へひねる
- 肩の前〜胸の筋肉が伸びるのを感じながら、20秒キープ
ポイント
・痛みが出ない範囲で行う
・呼吸を止めない
<ストレッチの頻度>
1日2回がおすすめです
・朝起きた時
・お風呂上がり
継続することで姿勢改善につながります。
巻き肩を根本改善するには
ストレッチだけでは不十分な場合もあります。
巻き肩の改善には
・背中の筋力強化
・体幹トレーニング
・姿勢の再学習
が重要になります。
当ジムでは姿勢評価を行い、巻き肩の原因を分析した上で、
一人ひとりに合わせた改善プログラムを提供しています。
巻き肩や肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

